すりおろし野菜酵素で消化酵素不足を補う
現代人は酵素不足
血液ドロドロを脱出する
酵素がどろどろを解消する
無症状ですすむ血液ドロドロを解消する
血管が硬くもろくなると、内部にも汚れが溜まり、血流が悪化します。
このような血管の老化は、知らぬ問に進み、いつしかドロドロ血液によって血流が阻害され、脳や心臓へ十分な血液を送り届けることができなくなります。
この悪循環を解消するには、「酵素」の力を借りるのが近道といえます。
体内の酵素には、食べ物の消化・吸収を助ける「消化酵素」と、栄養素をエネルギーとして働かせる「代謝酵素」があります。消化酵素は、血中で分解されなかった脂肪、コレステロール、糖分を分解、血液の粘性(ドロドロ状態)を下げる働きが認められています。逆をいえば、食べ物の消化・吸収のため、消化酵素を大量に使ってしまい、不足が生じると、ドロドロ血液を招く要因となるといえるわけです。
足りない分の酵素は、外から補うのが得策といえるでしょう。野菜や果物、発酵食などに豊富に含まれています。
ただし、酵素は熱に弱いので、加熱せずに摂るのが基本。野菜や果物は、皮ごとすりおろすと、細胞膜が壊れ、中の酵素が出てきます。
酵素を効率よく摂るならば、「すりおろし野菜酵素」がおすすめ。大根やレンコン、にんじん、きゅうり、玉ねぎなど、何でもすりおろしていただきましょう。
なお、時間がたつと酸化し、成分が減少するので、つくったらすぐ食べる、食べる分だけすりおろすのが効率のよい食べ方といえます。